義眼について
通常、義眼を作成する場合、眼科で依頼状をもらい、
東京、名古屋、大阪などの大都市にある義眼作成会社に出向かなければなりません。

しかし、当院で義眼作成を望まれた場合、読売新聞全国版でも大きく取り上げられた
日本一の義眼技師 水島二三郎さんが、当院まで出向いていただき、当院で義眼を作成することができます。
その水島さんについて、御紹介します。

「義眼工房 みずしま」義眼技師 水島二三郎さん。
義眼作り一筋50年余りの経験を生かし、使う人の立場に立った物づくり、
気に入って長く愛用して頂ける義眼製作を心がけられています。

患者様個々の目に合わせて、採型、型合わせ、色合わせ、製作、装着、調整と
一貫してお一人で行いますので狂いの少ない義眼を作る事ができます。

水島さんは、1〜2年に一度のペースで渡米し、アメリカ義眼技工士会(ASO)の会合に参加し、
情報交換するなどして技術を磨き、その熱心な姿勢が評価され、
平成24年、アメリカ義眼技工士会から表彰されました。

高齢化社会の今日、遠方の義眼製作施設まで出向くのは困難な患者様が多く、
また、幼少期で頻繁に作り替えが必要な子供、難病を抱えた家庭に何度も足を運んでもらうのは、
時間的にも、経済的にも難しい・・・
だから水島さんは、交通費は自腹で全国どこにでも駆けつけて下さいます。
義眼作成料金も、出向いて作る料金より安い料金です。
現在の義眼に不具合がある場合、遠慮なくお申し出ください。
杉浦眼科 院長
当院で義眼作成、調整をご希望の方は受付(0545-65-8500)にご連絡下さい。
遠方などで当院の受診を希望出来ない方は、下記の義眼工房みずしまにて
個人出張もおこなっていますのでご連絡お願いします。

「義眼工房みずしま」
アメリカ義眼師協会(ASO=American Society of Ocularist)会員
東京都北区王子1-22-15 コープ野村王子406 電話:03-3911-7888
ホームページ :http://www.geocities.jp/gigankobo/
メールアドレス:mizu-eye.oji-406@quartz.ocn.ne.jp
読売新聞全国版の水島さんの記事
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