新しい屈折矯正手術 ICL

新しい屈折矯正手術:ICLのご案内

手術料金
片眼:495,000円→418,000円(税込)
両眼:990,000円→836,000円(税込)

キャンペーン期間:手術日が3月1日~12月31日

当院では、レーシックに代わる新しい屈折矯正手術ICLを2012年から開始し、すでに40名以上の方に施行しています。
その内6名は当院職員で、全例良好な視力を維持されています。
ドライアイ、強度近視の方には特にお勧めです。
この為、3月から上記キャンペーンを行います。

ICL(Implantable Collamer Lens)とは、水晶体と虹彩の間に、薄いレンズを挿入することで、
近視を治す新しい眼内レンズのことです。

今までは手術の数週間前に目の眼圧が上がるのを避けるために、虹彩の隅に小さな穴をレーザーで開けていましたが、
H25年4月より最新の穴あきICLを使用しています。
穴あきICLでは、手術前のレーザーは不要で患者様のご負担が著しく軽減されます。
この最新の穴あきICLは、全国でも数軒のクリニックでしか使用しておりません。もちろん静岡県では当院のみです。

近視の矯正手術としては、今まで、レーシックが、一般的で、多くの手術が行われてきました。
しかし、レーシックには次のような大きな欠点があります。

レーシックの欠点

これらの欠点を補う新しい近視矯正手術が、ICLです。

ICLの優れた点

手術方法

手術の流れ

実際の手術では、点眼麻酔後、角膜を3.0mm程度切開して、ICLを虹彩と水晶体の間に入れます。
手術は、白内障手術より、簡便かつ安全です。

ご注意

目の状態、全身状態によっては、この手術ができない場合もあります。
下記の方はICLの手術適応がありません。

  • ・21歳未満
  • ・術前1年以内の屈折変化が0.5Dを超える方
  • ・前房深度(角膜と水晶体の距離)が、浅い方
  • ・円錐角膜等、角膜疾患のある方
  • ・角膜屈折矯正手術を受けられた方
  • 妊婦又は授乳中の方

まずは詳しい検査をしてから、この手術の適応があるかどうかを判断させて頂きます。

術前検査から手術、術後1ヶ月までの診察、点眼、・内服薬費用すべてを含みます。(他の眼疾患による診察、処方はこれに含まれません。)
振込手数料0円です。

ICL(屈折矯正手術)を希望される方へ

手術について

手術予約時の注意

手術後の注意事項

医師または看護師にご確認ください。

生命保険・医療費控除について

生命保険の取扱いについて

患者様がご自身で加入されている生命・医療保険について、ICL(フェイキックIOL)手術が
給付金の対象になっている場合、保険金として手術費の一部が支払われる場合があります。

医療費控除について

ICL(フェイキックIOL)手術は、確定申告で医療費控除の対象となる可能性があります。
申告の際に、手術費の領収書が必要になりますので、大切に保管して下さい。

ICLは、レーシックより遥かに安全かつ確実な新しい屈折矯正手術です。
是非、御検討ください。御興味がある方は、看護師、又は院長に、お尋ねください。

杉浦眼科 院長

ICL(屈折矯正手術)を受けた方の体験談

38歳 男性 製薬会社勤務

「レーシックをされた目では、ICLを挿入された目に比べて、かすんで見え、明らかに見え方が異なり、
ICLを挿入された目の方がはるかに見え方が良いです。
また、レーシックを受けた目は再度近視化して、裸眼視力0.7ですが、ICLを挿入した目は、
10年経っても裸眼視力は1.2です。」とのことです。
これは貴重な経験談で、両眼レーシックを受けた方には、分からない感覚です。

49歳 女性 当院看護師(看護科主任)

2012年に両眼ICL手術を受けました。それまでは、ひどいドライアイに悩まされ、コンタクトレンズを入れると、
頻回にドライアイの目薬をしないといられない状態でした。
しかし、ICL手術後、裸眼視力は両眼ともに1.2で、ドライアイの目薬もいらなくなりました。
9年経った現在でも快適です。

コンタクトレンズの煩わしさから、解放されたい方には、お勧めの新しい手術です。
特に、ドライアイ症状が強くて、コンタクトレンズを入れると人工涙液をいつも点眼しなければならない方、
コンタクトレンズ入れられない方には、特にお勧めの新しい手術です。